【中学受験】iPad版「解き直しノート」作成術を大公開!

iPad解き直しノート 作成術を公開!便利グッズ

こんにちは、中学受験ブログを運営しているポチ(@pochi2023)です。

本題に入る前に少しお知らせです。

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では、ここからが本題です。

今回のテーマは「iPad版の解き直しノート」についてです。

  • テストの復習法は?
  • 苦手な問題をどう克服している?
  • 問題用紙は捨てる?

こんな悩みにオススメなのが「解き直しノート」。

テストで間違った問題をノートにまとめていくという方法です。

効率的な復習方法として有名ですが、みなさんどうやって作成しているのでしょうか?

我が家では、iPadを活用して「解き直しノート」を作成しています。

ポチ
ポチ

以前はコンビニで問題用紙をコピーして、ノートに切り貼りしていました!

長男(小5)
長男(小5)

以前の「解き直しノート」は、下記の記事でもご紹介しています!

今ではほとんど「iPad」で作成しているので、コピー作業の手間が省けました。

「複合機プリンター」の購入も検討していたのですが、こちらも必要なくなったのです。

では具体的な作成方法についてご紹介していきましょう!

「解き直しノート」とは?

わが家で作成した解き直しノート

まず初めに「解き直しノート」について簡単にご説明します。

すでにご存知の方は読み飛ばしてもらって構いません。

「解き直しノート」は、間違った問題を集めた自分だけのオリジナル問題集です。

一般的な作成方法は、問題をコピーしてノートに貼るというもの。

この作業のために「A3対応コピー機」が必需品とも言われ、専門のレンタルサービスもあります。

作成には、かなり時間と労力がかかります。

ただ、テスト問題は専門家が労力をかけて作り上げた良問の宝庫。

これを最大限に活用するというメリットを考えると、この作業はとても大切です。

なんとか「時短」できないか・・・

ポチ
ポチ

そこで考えたのが「iPad」による「解き直しノート」の作成でした。時短に成功しています!

iPad版「解き直しノート」の作り方

iPadの解き直しノート

では、iPad版「解き直しノート」の作り方を具体的にご紹介していきましょう。

使用しているのは、「GoodNotes 5」というノートアプリです。

GoodNotes 5
GoodNotes 5
開発元:Time Base Technology Limited
¥980
posted withアプリーチ

GoodNotes 5を使う理由

  1. ファイルが整理しやすい
  2. 問題が切り貼りしやすい
  3. ペンで書き込みができる
  4. 理解した問題はフォルダで管理できる

「GoodNotes 5」は980円の有料アプリですが、月額ではなく買い切りなので購入してみました。

解き直しノートだけでなく、ノートとしても使い勝手がいいのでオススメです。

では、どのように作成しているのか手順をご紹介しましょう。

解き直しノートを作る手順

  1. わからない問題に付箋を貼る
  2. 問題と答えをカメラで撮影する
  3. ノートに問題と答えを貼る

画像を使ってひとつずつ説明していきます。

手順は普通のノートで作成する場合とほとんど変わりません。

・わからない問題に付箋を貼る

まず、テスト直しをしながら、わからない問題には付箋を貼ってもらいます。

わからない問題には付箋を貼る

お気に入りの付箋はサンスターの「ピリット」です。

ポチ
ポチ

この付箋、切ると「?」が「!」マークに変わります!詳しくは下記の記事でご紹介しています。

・問題と答えをカメラで撮影

次に「問題と答え」をそれぞれカメラで撮影します。

わからなかった算数の問題

この時、画像のように書き込みがあることが多いと思います。

これをどうするか・・・悩ましいところですよね。

これがiPadだと超簡単に解決できます!

この切り抜きツールを選択して、必要な部分だけ囲みます。

タップするとスクリーンショットができます。

これをコピペするだけで、書き込みの部分が削除できるのです。

もちろん書き込みも残したい場合は、それを撮影しておけば問題ありません。

・ノートに問題と答えを貼る

テストごとに教科別のノートを作成しておき、そこに問題と答えを貼ります。

ノートにタイトルを入れておけば、いつのテストで、どの教科かが一目瞭然です。

このノートに、解き直ししたい問題の画像をペーストします。

そして、次のページに答えを貼ります。

そうすることで、いちいち答えを探す必要がなくなります。

日能研のテストは答えがPDFで配布されるので、そのデータを活用しています。

完成したノートは、下記のような感じになります。

この「解き直しノート」はあくまでも問題集の代用品です。

ですので別にノートを用意して、問題を解くときはそちらに答えを書くようにしています。

つまり自分が間違った問題だけが揃っているので、復習が効率的になるのです。

ポチ
ポチ

我が家は、苦手な「理科」と「算数」だけしっかりと作り込んでいます。

問題の答えを探す手間が省けるので、復習の時に助かります!

「解き直しノート」作成のポイント

最後に、iPadで「解き直しノート」を作る時のポイントをご紹介します。

・正答率を確認すること!

まず1つ目が「どの問題を解き直すのか?」を精査することです。

テストの点にもよりますが、全ての問題を解き直していては大変です。

大切なのは「正答率」を確認すること。

我が家では正答率が1桁の問題は、ほとんど解き直しノートには入れていません。

まだ超難問に挑む段階ではないため、しっかりと基礎を固めたいと考えています。

そのため、正答率30%以上の問題を解き直すことにしています。

正答率が低い問題に挑戦したい気持ちもあるけど、今はガマン!

ポチ
ポチ

正答率はテスト後の見直しで重要なポイントになります。

よく読み込むことをオススメします!

・間違った理由も書いておく!

「GoodNotes 5」だとファイルへの書き込みが簡単にできます。

その機能を使って「間違った理由」を書いておくと復習の時に役立ちます。

テストを受けて1ヶ月もすると、記憶が薄れています。

解き直しノートで学習すると、全く同じミスをすることも少なくありません。

この時「同じミスをしている」と気づくことが、学びに繋がります。

なんとなく復習するのではなく、自分の苦手を潰していくという意識が重要。

そのためにも「間違った理由」を書いておくことが大切なのです。

GoodNotes 5
GoodNotes 5
開発元:Time Base Technology Limited
¥980
posted withアプリーチ

・PDF化して印刷することもできる!

やはり解き直す場合は、紙のほうがやりやすいですよね。

Goodnoteのアプリなら、PDF化してすぐに印刷することができます。

必要なページを選ぶことができるので、無駄も少なくて済みますね。

先日も問い合わせがあったので、追記しました。

まとめ

ここまで、iPad版「解き直しノート」の作り方をご紹介してきました。

以前は紙のノートで作成していましたが、今では完全にデジタル化。

作業効率が上がったので、ずいぶん楽になりました。

最後に「解き直しノート」を作る際の注意点をまとめておきます。

「解き直しノート」の注意点

  • 解き直しノートに書き込まない
  • 答えを書く用のノートを用意
  • 理解した問題はフォルダで整理
  • 正答率の低い問題は入れない
ポチ
ポチ

中学受験のためにiPadを購入しました。リモートの授業や説明会で活用するほか、学習アプリも充実しているので重宝しています。

ポチ
ポチ

ケースはペンシルも収納できるタイプを購入しました。スタンドもあると、学習時に便利です!

問題を写真に撮影して管理するだけなら、他のタブレットでも作成は可能です!

最後になりますが、中学受験の成績を向上させるために「読書」は欠かせません。

我が家では「Kindle Unlimited」に加入していて、家族で読書を楽しんでいます。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。今後も役立つ情報を発信していきますので、よろしくお願いします。

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