【中学受験】社会の偏差値アップ!オススメ学習法“TOP5”

中学受験

こんにちは、中学受験ブログを運営しているポチ(@pochi2023)です。

今回のテーマは「社会の学習方法」についてです。

  • 社会の勉強方法がわからない!
  • 社会のテストの点がよくない!

など、社会を苦手とするお子さんの参考になれば幸いです。

我が家は「国語」と「社会」が得意なタイプで、社会は塾の授業も受けていません。

いつも社会は安定しているので、学習についてはほとんど本人に任せています。

前期の社会の成績の推移は下記のような感じ。

社会の偏差値の推移(全国公開模試)

日付得点偏差値
2/68558
2/278560
4/57055
4/248062
5/297055
6/268060
9/49365
ポチ
ポチ

社会はいつも安定しているけど、何かコツがあるの?

長男(小5)
長男(小5)

暗記をするときに、クイズ形式で覚えてるよ!

ということで、今回は社会の学習方法についてまとめてみました。

では、具体的にご紹介していきましょう!

1.日能研は2科目だけ受講

学習方法を説明する前に、まず前提のお話をしておきます。

我が家は小5で日能研に入塾しましたが、受講しているのは「国語」と「算数」の2科目だけです。

4科目を受講するか迷ったのですが「通塾に時間がかかること」と「理科と社会は得意なこと」を理由に2科目に決めました。

相談したところ「テストは4科目受けられる」ということだったので、まずは2科目で始めて、点数が伸び悩んだら4科目に変更するつもりでした。

日能研テキスト(本科・栄冠への道)は購入して、自宅で学習を始めることにしたのです。

そこで、下記の学習スケジュールを立てました。

社会の学習スケジュール

  • 月曜日 塾に合わせて本科を学習
  • 水曜日 「栄冠への道」で復習
  • 週末  覚えていない語句を暗記

ポチ
ポチ

では、ここから我が家で実践している学習方法をご紹介しましょう!

2.社会のオススメ学習法TOP5

①寝る前の30分を活用する!

夜、寝る前の時間を社会の学習時間にあてています。

そこで「寝る前の30分間」を「夜活(よるかつ)」と呼んで、社会の暗記の時間を作ったのです。

使用するテキストは、SAPIX「コアプラス」シリーズです。

なぜ日能研に通っているのにSAPIXを使用するのか・・・これも理由があります。

どちらも書店で販売しているので、中身を確認して比較してみました。

すると、わずかですがSAPIXの方が細かい問題が問われていたのです。

そこで暗記物のテキストはSAPIX「コアプラス」を使用することにしました。

理科もこのテキストを使っています。

さらに学習方法も工夫することにしました。

両親のどちらかが参加して暗記対決をする仕組みを考えたのです。

社会「夜活(30分間)」の方法

  • 3ページほど範囲を決める
  • 10分かけて記憶する
  • 15分かけて小テストを実施
  • 両親のどちらかと勝負する
  • 答案を交換して丸つけ
  • 点数を競う→勝ったらポイントGET

ポイントというのは、ゲームができるポイントで「1点=1分」としています。

今はポイントのほとんどをNintendo Switch「フォートナイト」に使っています。

この「夜活」は、両親と勝負をすることで「遊び感覚」で学ぶことに重点をおきました。

勉強というよりも「クイズ大会」のような感覚で学習ができればいいと考えたのです。

ポチ
ポチ

息子にはこの方法が合っていたようで、遊び感覚で勉強するようになりました!

②白地図トレーニング帳を活用する

社会の暗記方法として、もう一つ活用しているのが「白地図トレーニング帳」です。

これもSAPIXのテキストを購入して使っています。

なぜ、このテキストがオススメかというと、実は「別冊付録」が使い勝手がいいからです。

下の画像は、その別冊のトレーニング帳です。

このように、別冊の付録には、すでに赤文字で答えが書き込んでいます。

これを使えば、赤いシートで隠しながら勉強できるのです。

息子は、この赤シートで隠しながら勉強するのが好きだそうです。

いちいち文字を書かなくてもいいので、どんどん読み飛ばしていっています。

漢字を覚えるときは、ちゃんとノートに書いています!

やはり暗記した言葉は復習しないと忘れていくので、これを使って定期的に覚え直しているそうです。

ポチ
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後期の歴史に備えて「年表トレーニング帳」も購入しました!

③暗記カードを活用する!

そして3つ目が「暗記カード」を活用する方法です。

昔からあるアナログな方法ですが、やはり効果は抜群だと感じています。

暗記するためには何度も繰り返して記憶に定着させなければなりません。

暗記カードはいつでもどこでも使用できるので、使い勝手がいいですね。

特に息子は、お出かけする時やテストの時に持って行っているようです。

テスト直前に見てた暗記カードの問題がテストに出たこともあるよ!

我が家で使用しているのは、でる順シリーズ「小学校まるごと暗記カード」です。

これは市販されている暗記カードで、暗記カードを作る時間を短縮できます。

過去に自分が「暗記カードを作るだけで満足」していた失敗の経験があるので、暗記カードは親が担当して作ります。

この市販の暗記カードをベースにして、足りない問題などを加えて使用しています。

ポチ
ポチ

息子は「暗記カード」が気に入った様子なので、理科や算数でも活用しています。

④学習マンガを活用する!

社会の勉強には「学習マンガ」の活用が効果的です!

我が家では「歴史マンガ」のほか、「10才までに覚えたい」シリーズも活用しています。

こうしたマンガを低学年の頃から読んでいたので、ある程度の知識が身についています。

なので、暗記をするときも理解が早いのではないかと感じています。

いくつか、オススメの本をピックアップしました!

ポチ
ポチ

このシリーズの詳細は、下記の記事でもご紹介しています!

あと歴史マンガは、下記のシリーズもオススメ!

他の出版社のものに比べると手ごろな値段で、歴史全体を把握することができます。

学習マンガ「日本の歴史」については、下記の記事で詳しく紹介しています!

⑤「桃鉄」を学習に役立てる方法!

最後にオススメなのが、「桃鉄」を学習に役立てる方法です。

こちらは、親が一緒にゲームをしながら、クイズを出していくというもの。

例えば、次の目的地が出たら、「特産品はなんでしょう?」など関連クイズを出すのです。

答えは「目的地に着いたらわかる」など、工夫すれば遊びながら知識が身についていくのです。

最近では、こうした学習本も出版されています。

中学受験生は、息抜きしながら、知識を定着。

低学年は、遊びながら知識を身につけることができます。

社会の勉強は、こんなふうに楽しみながら覚えられるといいですね!

まとめ

ここまで、我が家で実践している社会の学習方法をご紹介してきました。

今のところ「社会」は塾でも成績が上位なので、このまま2科目受講でいこうと考えています。

大切なのは、あまり「勉強」っぽく学習しないこと。

ただ覚えるだけでは、あまり面白くないですし、使える知識が身につきません。

普段から一緒にニュースを見たり、旅行中にもクイズを出すなどしています。

ポチ
ポチ

ちょっとした工夫で、子どもたちが「社会」を好きになるといいですね!

最後になりますが、中学受験の成績を向上させるために「読書」は欠かせません。

我が家では「Kindle Unlimited」に加入していて、家族で読書を楽しんでいます。

月額980円で、200万冊以上のKindle電子書籍が読み放題になります。

スマホやタブレットがあればどこでも読むことができるし、中学受験向けの本も充実しています。

興味のある方は、30日間の無料体験がオススメです

ポチ
ポチ

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。今後も役立つ情報を発信していきますので、よろしくお願いします。

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