我が家が中学受験をする理由/メリット&デメリットは?

中学受験

こんにちは、中学受験ブログを運用しているポチ(@pochi2023)です。

2年前のある日のことでした。小学3年生だった長男が突然・・・

友達が受験するって言うから、ボクも中学受験したい!

え?中学受験、なにそれ?

地方出身のポチは、全く中学受験について知りませんでした。

ここから猛リサーチを開始し、そのメリットとデメリットを学んでいきました。

現在も試行錯誤しながらの毎日ですが、今回はリサーチの成果をシェアしたいと思います。

中学受験って必要なのかな?」と考えている保護者の方々の参考になれば幸いです。

1.中学受験をする3つのメリット

2年にも及ぶリサーチの結果、中学受験には次の3つのメリットがあるということがわかってきました。

中学受験の3つのメリット

  1. ハイレベルな友人・教師との出会い
  2. 最先端の教育が受けられる
  3. 大学進学へのアドバンテージ

では、それぞれ見ていきましょう!

ハイレベルな友人・教師との出会い

小学生にとって中学受験は、過酷な戦いです。それだけに、難関を突破してきた生徒たちは、偏差値も高く、大きな志を抱いています。そうしたハイレベルな友人ができることは、大きなメリットだと言えると思います。

また、私立の中高一貫校では教師の異動が少ないため、6年間を通して同じ先生から学ぶことができます。生徒一人ひとりの個性を伸ばすような対応をしてもらえるという良さがあります。

最先端の教育が受けられる

コロナ禍においても中学受験は注目を集めています。その理由の1つが、緊急事態宣言下でもすばやくオンライン授業に対応し、学びを止めない学校が多かったこと。

このご時世に、ICTなどを導入した最先端の教育が受けられることは大きなメリットです。

また中高一貫校では、高校受験のための勉強が必要ありません。そのため6年間を通じて、自分の好きなことに打ち込めるという良さもあります。

勉強だけでなく部活動で好成績をおさめる生徒は、中高一貫校に多いとも言われています。

大学進学へのアドバンテージ

そして3つ目のメリットが、大学進学へのアドバンテージです。いわゆる「いい大学」に入るためには、中学と高校で分けるよりも、中高一貫で学んだ方が、カリキュラム的に有利だと言われています。

中高一貫校では中2までに中学3年間分の授業を終わらせるため、大学受験に必要な高校の教育内容を4年間かけて学習することができます。

また学校によっては高校2年生までに学習を終えて、残りの1年間を大学受験の勉強にあてる学校もあります。

優秀な生徒が集まってるから、授業自体のレベルも高そう。子どもの将来のことを考えると、メリットは大きいなあ。

じゃあ、デメリットはないのか?そんなことはありません。

我が家にとって、最も大きな壁は「学費」の問題でした。

2.デメリットは学費!いくらかかる?

私立の中高一貫校の学費はどれくらいかかるのか?

神奈川県の御三家の一つ、聖光学院の場合をご紹介しましょう。

聖光学院の学費<初年度納付金(2020)>

入学金250000円
授業料492000円
施設費314000円
その他300700円
合計135万6700円

公立と比べると、とんでもない金額です。

いくらメリットがたくさんあっても、なかなか簡単に払える金額ではありません。

これだけ多くの金額を払うのだから」という保護者の負担が、中学受験を過酷な戦いにしている原因かもしれません。

さらに中学受験のための塾でもお金がかかります。日能研でかかる費用については下記の記事にまとめています!

3.人気急上昇!公立の中高一貫校

今、全国各地で公立の中高一貫校が設置され、年々増え続けています。

6年間を見通したカリキュラムが組めるため、大学への進学に関しても実績をあげています。

何より、学費が安いため経済的な負担が軽く、多くの生徒に入学のチャンスがあるのです。

私立との大きな違いは、その選抜方法。公立の場合は「適正試験」と呼ばれる選抜が一般的です。記述式の問題が多く、教科を横断するような課題が出されます。

我が家では、この公立の中高一貫校も視野に入れながら、受験勉強をスタートしました。通常、中学受験をする生徒は、小学3年生の2月から塾に入って受験勉強を始めます。

しかし、中学受験の塾も「サピックス」「四谷大塚」「日能研」など、いろんな塾があります。

かかる費用もさまざまで、検討に時間がかかりました。はたして、どこの塾に行けばいいのか・・・。

結局、3年生からの入塾を見送り、自宅学習で勉強の習慣をつけることからスタート。そして、小学4年生の2月から「日能研」に入塾し、本格的な受験勉強を開始したのです。

ポチ
ポチ

塾選びの経緯は、下記の記事にもまとめています。よかったら参考にしてみてください。

まとめ

ということで、中学受験のメリットとデメリットをご紹介してきました。

簡単にまとめておきたいと思います。

メリット

  • ハイレベルな友人・教師との出会い
  • 最先端の教育が受けられる
  • 大学進学へのアドバンテージ

デメリット

  • 学費がめちゃくちゃ高い
  • 塾でもお金がかかる

今年の2月から「日能研」に入塾して2ヶ月。

国語と算数のみ受講して、理科と社会は家庭学習を続けています。

本人は楽しんで塾に通っていて偏差値も順調に上昇。

先日の全国模試では偏差値65を超え、最上位クラスの4教科総合トップを獲得しました。

まだまだ受験までの道のりは始まったばかり。家族全員で頑張っていきたいと思います!

最後になりますが、中学受験の成績を向上させるために「読書」は欠かせません。

我が家では「Kindle Unlimited」に加入していて、家族で読書を楽しんでいます。

月額980円で、200万冊以上のKindle電子書籍が読み放題になります。

スマホやタブレットがあればどこでも読むことができるし、子供向けの本も充実しています。

ポチ
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします!

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