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【中学受験】偏差値60を超えた!国語力を鍛える5つの方法

中学受験

こんにちは、中学受験ブログを運営しているポチたま(@pochi2023)です。

本題に入る前に、少しお知らせです。

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【中学受験】成功の鍵!国語力を鍛える5つの方法

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では、ここからが本題に入っていきます。

中学受験生は、春期講習の真っ盛りですね。

学習は順調に進んでいますでしょうか?

今回のテーマは、国語の学習法についてです。

一般的に、国語は効率よく学習することが難しい教科だといわれています。

しかし、我が家の長男は、4教科の中で最も点数が安定し、偏差値も60を超えていました。

そこで、長男が取り組んできた学習方法や、テストのコツなどを5つご紹介したいと思います。

  • 国語を得意科目にしたい
  • 記述で失点しない方法は?

など「国語」の学習のヒントになれば幸いです。

それでは、具体的にご紹介していきましょう!

1. 漢字力を高めていこう!

まず初めにご紹介するのは、「漢字力」を高める方法です。

中学受験において、漢字は絶対に落とせない大切な問題です。

そこで、毎朝の時間を使って漢字を練習することにしていました。

この時、気をつけていたのは「書いて覚えない」ことでした。

何も考えずに、ただ書くだけだと効率がよくありません。

そこで、我が家が取り入れた漢字の学習法があります。

まず、10問ほどの漢字を1分間見て覚えます。

そして、テスト形式で漢字を書いていきます。

間違えた漢字を、さらに1分間見て覚えます。

これを繰り返して、全て書けたら終了です。

そのうえで、1週間後に再テストをすれば、しっかり記憶に定着します。

参考にしたのは、こちらの本です。

あと気をつけたいのは、漢字の採点を子ども自身に任せないことです。

漢字は細かいチェックが必要なので、子どもが採点するのは難しいのです。

勘違いをして覚えていると、答案のチェックも間違えてしまいますよね。

そこで漢字は、親が必ず採点するようにしていました。

このおかげで、少しずつ漢字のミスが減っていきました。

間違った漢字を覚えてしまうと修正するのが大変なので、最初から正しい漢字を覚えることを意識しましょう。

2.記述問題に挑む強い心を鍛えよう!

続いてご紹介するのは、記述力を高める方法です。

元々、字がキレイではない長男は、文字を書くことが大嫌いでした。

そこで、小学3年生の頃から、週に2日ほど作文練習の時間を作ってきました。

最初は問題集を購入して、掲載されているお手本の作文をマネするところから始めました。

自分で文章を考えるのは難しいので、まずはモノマネからスタートしたのです。

最初は「公立中高一貫校 適性検査対策問題集」(早稲田進学会)の問題集を使っていました。

すると、3ヶ月ほどで少しずつ文章を書く力が上がってきました。

本人も文章を書くことに慣れた様子で、作文を嫌がらなくなってきたのです。

4年生になってからは、新聞の社説を利用する方法に変えました。

これは難関校に合格した先輩がやっていたという方法です。

社説を100文字ほどに要約して、最後に自分の考えを書くという練習です。

最初は、ただ写していただけでしたが、これで文章力がどんどん高まっていきました。

あと、この方法には思わぬ収穫もありました。

新聞の社説には、現代社会の動きが反映されているので、時事問題にも強くなっていったのです。

実はいま、次男もこの方法で記述力を高めようと頑張っています。

しかし、どうしてもテストのときに白紙のまま提出してしまっていました。

理由を聞いてみると、「答えに自信がなかったから」とのこと。

これだと、なかなか記述力が上がっていきません。

何かしら答えを書いておかなければ、間違いにも気づきにくいからです。

そこで、ある方法を取り入れることにしました。

テストの得点の分だけ、ゲームの時間を増やしてもよいことにしたのです。

通常は、1週間に1時間だけなのですが、テストの点数がプラスされる仕組みを作ったのです。

すると、次のテストから、一生懸命、記述の答案を書いてくるようになりました。

もちろん満点はとれていませんが、部分点が入るようになり、国語の成績が上がりました。

記述問題は、子どものモチベーションをアップさせる方法が効果的かもしれません。

また、点数が悪いとゲームを禁止にするというような、マイナスの方式だと勉強が嫌いになる恐れがあります。 仕組みを作るときは、なるべく「点数がよいとプラスになる方法」がおすすめです。

「天声人語」を活用した方法

  1. 朝日新聞「天声人語」を読む
  2. 内容を約100文字に要約する
  3. 最後に自分の考えを書く

3. 読むスピードアップ!図書館の活用法

3つ目にご紹介するのは、「読むスピードを高める」方法です。

とは言っても特別な対策があるわけではなく、読書をするしかないと考えています。

ただし「読書を好きな子にする方法はある」というのが実感ですね。

わが家では幼稚園のころから、2週間に1度は図書館に通っています。返却期限が2週間なので、ちょうど返しに行った時に、必ず次の本を借りています。

2週間で読まなければいけないので、自然に読むスピードが上がってきました。今では大人よりも早く本を読めるようになっています。

また、図書館でもう一つ、工夫しているポイントがあります。

それは、子どもが借りる本のうち、1冊を親が選んでいることです。学年に応じて、人気のある本や流行の本など、本人の好みを考慮しながら選びます。

こうすることで、普段読まない本に出会うきっかけを作るのです。もちろん当たり外れもありますが、好きな本の趣味もわかってくるので、会話も弾みますよ!

長男が小学5年生だったときに、オススメの本を選んでくれました。

ポチ
ポチ

今まで読んだ本でベスト5を教えて!

え〜5冊だけ?めっちゃむずいな・・・

と言いながら30分くらいかけて、オススメの本を選んでくれました。

小学5年生が選ぶオススメの本

1位「都会のトム&ソーヤ」はやみねかおる

第1位に輝いた、はやみねかおるさんは、小学生から根強い人気を誇りますね。

わが家では、図書館で名作「そして五人がいなくなる」をオススメしたところ大ハマり!名探偵「夢水清志郎」シリーズをあっという間に全巻制覇していました。

トリックもすごいし、読みやすいから、あっという間に読めるよ!

2位「容疑者Xの献身」東野圭吾

第2位はミステリーの名手、東野圭吾さん。はやみねかおる作品を全部読んだ息子が、「ミステリー面白いからオススメ教えて」と言われて紹介した作品。

もともと科学が好きな子だったので、「ミステリー×科学」の相性がいいんじゃないかなと思ってオススメしました。結果、大正解で、その後も東野圭吾作品にハマっています。

少々、恋愛系の話も入ってくるので、早くても小学生高学年からがいいのではないかと思います。

最後の展開はヤバイとしか言いようがない!ハラハラするから長くても読めた!

3位「獣の奏者」上橋菜穂子

第3位は、ファンタジー小説がランクイン。こちらも図書館でオススメしたのがきっかけです。ミステリーばっかり読んでるとバランスがよくないと思って、紛れ込ませました(笑)。

上橋さんの作品は、世界観が面白く、児童文学の中でも深い部分にまで迫る読書体験ができます。

「ハリー・ポッター」シリーズなども読破している息子ですが、今回はこちらの和製ファンタジーが勝ったようです。

ファンタジーって現実にはない世界だけど、あってもおかしくない気がする体験が楽しかった!

4位「カラフル」森絵都

第4位は、森絵都さんの作品がランクイン。こちらの作品は、最近オススメしてみました。

中学受験にも役立つ読書体験をさせようとリサーチしたところ、塾の先生たちがオススメする作品の中に「カラフル」があったのです。

他にも、重松清さんの作品や三浦しをんさんの作品などを読ませてみましたが、森絵都さんが一番好みにあったようです。

ラストがめっちゃスッキリした!この小説家のほかの作品も読んでみたい!

5位「ダレン・シャン」ダレン・シャン

第5位は「ダレン・シャン」シリーズがランクイン。こちらは3年生の時にハマって、一気に読んでいました。

外伝なども合わせると10作品以上もある超長編です。楽しい作品というよりは、主人公がヴァンパイアになっていく葛藤などが描かれる、ダークファンタジーです。

「鬼滅の刃」とか「呪術廻戦」もそうですけど、子どもってダークなストーリーが結構好きなんですよね。

当時、息子は「ハリー・ポッター」シリーズがお気に入りだったのでオススメしてみました。確か「あのハリー・ポッターの作者も絶賛!」と帯に書かれていた気がします。

長編ならではの楽しさがあったよ!「あ、あいつがまた出てきた!」とかね。

4.国語のテストの秘訣は?

続いては、より具体的な方法をご紹介したいと思います。

長男が実際にテストの時に使っていた方法です。

それは、筆者の主張や例え話に線を引くこと。

まず問題文を全て目を通します。

その時にポイントになりそうな言葉に印をつけていました。

この時、何にチェックするのかが重要だと思います。

息子は「筆者の主張の部分」と「例え話」をしっかり読むようにしていました。

これはテストの経験から、具体例は問われやすい、と気づいたから初めたそうです。

そして具体例の後には、筆者の考えが書かれているケースが多いですよね。

このブロックに印をつけておけば、問題に取り組むときに見つけやすいのです。

あとは「ヒントの言葉を見つける」のも重要。

「このように・つまり・例えば」などの言葉のあとには、重要なことが書かれています。

中学受験の問題文は長いので、全てをゆっくり読む時間はありません。

大事なところを瞬時に見つけ、メリハリをつけて読むことが秘訣になります。

ほかにも、いくつかコツがあるそうなので、また別の機会にまとめたいと思います。

下記のブログでも詳しくご紹介しています。

5.漢字を忘れないようにする方法

最後にご紹介するのが、漢字を忘れないようにする方法です。

これは、我が家で最も効果的だった取り組みかもしれません。

とにかく漢字は、何度も同じ間違いをしてしまいます。

そこで、苦手な漢字は机の前に貼り出しました。

ルーズリーフにポストイットで貼っておくのがおすすめです。

なぜなら、あとからバインダーにまとめることができて便利だからです。

これをテスト会場に持って行っていき、直前まで見直していました。

間違えやすいポイントも一緒に書いておくと、ミスが減っていきました。

この方法は、国語だけでなく社会でも効果的です。

苦手な漢字がある方は、ぜひこの方法をトライしてみてください。

まとめ

ここまで、中学受験における、国語の学習方法をご紹介してきました。

最後に、5つのポイントをまとめておきます。

もちろん、お子様との相性もあると思います。

もし使えそうな方法があったら、ぜひトライしてみてください。

国語が苦手な方の参考になれば幸いです。

今後も、中学受験に役立つ情報を発信していきます。

YouTubeチャンネルでも、同じ内容の動画を公開しています。

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