【中学受験】国語の偏差値アップ!漢字ノートの作り方

中学受験

こんにちは、中学受験ブログを運営しているポチ(@pochi2023)です。

今回のテーマは「漢字」です。

国語の偏差値をアップさせるために欠かせない「漢字力」。

わが家も「漢字」が苦手で、社会でも漢字のミスで失点することがあります。

そのため毎晩、欠かさず漢字の練習をするようになりました。

長男(小5)
長男(小5)

漢字練習のおかげで、少しずつミスが減ってきたよ!

ポチ
ポチ

テストでも漢字ができていると、全体的に点数がいいという傾向があります。

漢字の勉強について、いくつかの注意点がわかってきたので、ご紹介したいと思います。

  • 国語の点数が伸び悩んでいる
  • 漢字のミスが多い

など、国語が苦手なお子さんの参考になれば幸いです。

では、具体的にご紹介していきましょう!

1.なぜ「漢字力」が大切なのか?

まずは「漢字力が大切な理由」についてお話をしたいと思います。

「国語」という教科は、なかなか対策が難しい科目です。

例えば、記述問題は「こうすれば解ける」という具体的な解決策が明確ではありません。

しかし、漢字だけはやれば得点が必ずアップするのです。

もちろん読解力は大切ですが、偏差値を手っ取り早く上げるためには「漢字力」が欠かせません。

勉強した成果が結果に現れると、子供のやる気もアップします。

さらに、漢字ミスによる「失点」を防ぐことができるというメリットもあります。

例えば、記述問題でも漢字ミスがあると減点されます。小さなミスでも積み重なると大きな失点に繋がってしまうのです。

ポチ
ポチ

つまり「得点」と「失点」の両面から見ても、漢字を学ぶことは大きな力になるのです。

2.漢字は「国語」だけではない!

漢字が大切なのは「国語」だけではありません。

受験する学校にもよりますが、実際の受験になると「社会」も「漢字」で答えを書かなくてはいけなくなるのです。

社会の漢字はかなり難易度が高く、大人でもなかなか書けない漢字が出てきます。

これから歴史も学ぶと一層難しくなると考えています。

ポチ
ポチ

そのため、社会も今のうちから「漢字で覚える」ことを意識させています。

社会でも漢字をどんどん書くことで、学習スピードがアップします。

こうした科目を超えた連携が、成績上昇につながるのです。

先日の塾の個人面談でも、この点を強く指摘されました。

では、わが家ではどのように漢字を学習しているか、具体的にご紹介したいと思います。

3.オススメ「漢字ノート」の作り方

こちらが実際に使っている漢字のノートです。線を引いて番号を書くことで見やすくしています。

そして、常にテスト形式で学習状況をチェックします。

毎朝10分ほどで漢字を練習し、15分ほどかけて小テストを行います。

すると記憶が曖昧な部分や勘違いなどを見つけることができます。

それを細かくチェックしてから、その後に苦手な漢字を練習コーナーで練習します。

漢字のチェックは、なるべく親がやった方がいいと考えています。

以前は子供に任せていたのですが、ちょっとした違いに気づかず正解にしていました。

そもそも本人は勘違いして覚えてしまっているので、答えを見た時にミスを発見しづらいのです。

また、漢字を覚えるときに心掛けているポイントがあります。

例えば「構成」と「講演」は似ているけど、違う漢字です。

こうした「漢字の意味」を伝えて一緒に練習すると、ミスを防ぐことに繋がります。

ちびまる子ちゃんシリーズを読むと、漢字についての理解が深まります!

ノートはコクヨのキャンパスノート5冊パックをまとめ買いしています。

「日能研の歩き方」というブログでも紹介されていたのですが、「ノートを節約する人は、テストの点数も節約する」という格言があります。

ノートはたくさん使った方がいいということですね。

漢字ノート」の5つのポイント

  1. 線を引いて見やすくする!
  2. 練習とテストのゾーンを分ける!
  3. 似ている漢字は一緒に勉強する!
  4. 小さな間違いを見逃さない!
  5. 親も間違ってないか注意する!

4.タブレットを活用した漢字の学習法

漢字の勉強とタブレット学習は相性がいいと思います。

1つは、アプリ学習だと「書き順」を学ぶことができるからです。

中学受験で「書き順」が問われることも少ないと思うのですが、実は漢字のミスを防ぐ大きなポイントは、正しい書き順で書くことだと考えています。

わが家で使用している「小学生手書き漢字ドリル1026」は、小学6年間で学ぶ漢字が全て練習できるようになっています。しかも、書き順まで表示してくれるので便利。

小2と年長の弟も、このアプリを使って勉強してます!

もう1つは、ノートアプリを使った「解き直しノート」としても活用しています。

テストで間違った漢字があれば、すぐにノートアプリにメモします。

国語だけでなく、他の教科でも漢字のミスがあれば「苦手な漢字」ファイルに上書きします。

そうすれば、覚えるべき漢字が1つのファイルにまとまるので、テスト前にこれを使って漢字の練習ができるのです。

アプリだと覚えた漢字はすぐに削除できるので、手書きのノートよりも使い勝手がいいですよ。

ポチ
ポチ

テスト後の「解き直し」は重要ですね。算数の「解き直しノート」の作り方は過去の記事でも紹介しています!

我が家は、中学受験のためにアップル「iPad」を購入しました。

リモート授業などにも対応できるので便利です!

まとめ

ここまで、実際にわが家で実践している「漢字」の学習方法についてご紹介してきました。

漢字は一朝一夕にできるようにはなりません。わが家では小学1年生の時から「漢検」も受けるようにしています。

これは復習的な意味で受けていて、学年終了時にその学年の漢字をマスターしているかどうかを確認しています。

漢字は先取り学習をする必要はないと思いますが、低学年のうちから着々と覚えていくのが大切ですね。

ポチ
ポチ

国語の勉強は難しいですが、まずは漢字から頑張っていきましょう!少しでも学習の参考になれば嬉しいです!

最後になりますが、中学受験の成績を向上させるために「読書」は欠かせません。

我が家では「Kindle Unlimited」に加入していて、家族で読書を楽しんでいます。

月額980円で、200万冊以上のKindle電子書籍が読み放題になります。

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ポチ
ポチ

最後まで読んでいただきありがとうございました。今後も役立つ情報を発信していきますので、よろしくお願いします。

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