【中学受験】日能研 記述力模試(8/28•小5)自己採点

塾・日能研

こんにちは、中学受験ブログを運営しているポチ(@pochi2023)です。

今日は、日能研の「記述力模試」でしたね。

4年生と5年生が対象で、4教科の記述力を確認するテストです。

初めての経験なので、特に対策もせずに挑んでみました。

ポチ
ポチ

記述力模試、どうだった?

長男(小5)
長男(小5)

どれもメチャクチャ難しかった!

とのこと。成績が上向きつつあったのですが、一気に現実に直面した感じでした。

たった今、自己採点が終わったので、速報をお伝えしたいと思います。

今回は記述問題なので、子どもと一緒に採点しました。

また、得点については目安ですので、ご了承ください。

日能研「記述力模試」とは?

日能研の記述力模試は、近年の中学入試で増え続ける記述問題に対応するために実施されるテストです。

知識を詰め込む勉強ではなく、下記の力などが求められるといいます。

  • 問われていることを明確にする力
  • 知識の繋がりを論理的につなげる力
  • 豊かに表現する力

今回の模試は4年生と5年生が対象で、息子が通う本部系のRクラス(上位クラス)は必修でした。

そして、4教科それぞれの記述力が試される内容になっていました。

満点と時間配分は育成テストとは少し違っていて、下記のようになっています。

国語100点50分
算数100点50分
理科100点40分
社会100点40分

国語、算数、社会、理科の順番でテストを受けたそうです。

ポチ
ポチ

全てが記述問題なので、子どもたちは相当疲弊していたようです。

いつものテストよりも2倍以上、疲れました・・・

採点にも時間がかかるので、正確な点数の発表は9月3日ごろに発表になるそうです。

自己採点も難しかったのですが、子どもと一緒に丁寧に採点をしてみました。

その作業の中で「記述の書き方のクセや間違いやすい問題などがわかってきました。

なので親子で自己採点してみるのがオススメです!

では、それぞれの自己採点を見ていきましょう。

1.「国語」自己採点の結果

自己採点
国語60点/100点

国語の得点は60点でした。

普段の育成テストでは8割は正解しているのですが、今回はミスが目立ちました。

問題は、1つの物語文の長文だけで、それに関する記述の問題が8問用意されていました。

出題された物語文は、工藤純子「サイコーの通知表」(講談社)でした。

内容としての読み解きは大体できていたのですが、要素が足りずに減点される問題が多かったと思います。

文字数に対して、どれくらいの要素が必要なのかを感覚として覚える必要がありますね。

記述量に関して、「日能研の歩き方」のakira先生は・・・

  • 指定された文字数の8割は書くこと
  • 1つの要素は20文字くらいで完結する

と仰っていました。

つまり「50字以内で書きなさい」という場合、2つ以上の要素が必要になるという感じです。

今回のテストは非常に難しかったですが、記述のコツをつかむ上ではとても役立つ内容だったと思います。

ポチ
ポチ

記述力を高める学習方法は下記のブログでも紹介しています!

「中学受験国語 文章読解の鉄則」もオススメです!

2.「算数」自己採点の結果

自己採点
算数45点/100点

「算数」は全く手も足も出ませんでした。

苦手な部分が明らかになったテストだったと思います。

例えば、「答えは合っていても説明が書けていない」などの課題が見つかりました。

式を書くこと、そして言葉で説明できるようになる必要があると感じました。

これは日頃からの訓練しかないと思いますので、丁寧に学習を進めていきたいと思います。

ポチ
ポチ

ひとまず解き直しノートを作成して、復習に励みます!

あと、夏休みの間に「図形問題」もしっかり復習しておきたいと思います。

図形問題は「魔法ワザ」で復習もしたいと思います!

3.「理科」自己採点の結果

自己採点
理科75点/100点

理科は75点でした。

今回のテストで、最も得点できていたのが「理科」でした。

ただ、記述量が他の教科よりも少なかったので、平均点も高い可能性があります。

内容的には「植物・天体・水溶液」など幅広い分野から出題されていました。

グラフなどを読み解く問題が多かったと思います。

難易度は高くはなかったかもしれませんが、それでもしっかり記述も書けていたので一安心でした。

ポチ
ポチ

最近は理科の点数が良くなってるけど、何かコツをつかんだの?

魔法ワザの「理科・計算問題」をやったことで、理解が深まったと思うよ!

4.「社会」自己採点の結果

自己採点
社会60点/100点

社会」は60点でした。

普段の育成テストなどと比べると、ミスが多かったと思います。

出題分野としては「人口の表」「雨温図」「ゴミ問題のグラフ」など、読み解く力が試されていました。

社会のテストでは、あまり記述問題が出題されてこなかったので、戸惑った部分が多かったようです。

問題の読み間違いや、単純な記述ミスが目立ちました。

例えば、解答用紙の欄が広いのに少ない文字数で答えているなど、国語では絶対にしない解答がありました。

この辺りは慣れだと思うので、次回から気をつけるように指摘しました。

社会も単純な暗記だけでなく、知識を結びつけて、記述式で答える問題が増える傾向にあると思います。

今回の模試の結果を生かして、今後の学習に反映していきたいと思います。

暗記するときに、その背景もしっかり把握しておこうと思います!

ポチ
ポチ

夏休みを利用して学習マンガ「日本の歴史」を読みました!

まとめ

ここまで、8月28日に行われた日能研「記述力模試」の自己採点についてご紹介してきました。

今回の得点(目安)をまとめておきます。

教科自己採点
国語60点
算数45点
理科75点
社会60点

今回は「理科」以外はかなり反省点が多いテストでした。

ただ初めての体験でしたし、内容も難しかったと思います。

こうした経験を生かして、記述形式の問題にも慣れるようにしていきたいですね。

これでひとまず夏休みの学習は一区切りです。

しっかりと学習に励んだと思うので、秋以降に成果が実ることを期待したいですね。

最後になりますが、中学受験の成績を向上させるために「読書」は欠かせません。

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ポチ
ポチ

最後まで読んでいただきありがとうございました。今後も役立つ情報を発信していきますので、よろしくお願いします。

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