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【読書】子ども(小5)が読んで面白かった本 (2022年1月)

知育・教材
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こんにちは、中学受験ブログを運営しているポチ(@pochi2023)です。

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では、ここからが本題に入っていきます。

今回は、読書が好きな長男(小5)のオススメ本をご紹介したいと思います。

最近は物語文だけでなく、ノンフィクションや論説文なども意識的に読むようにしています。

塾の勉強が忙しくなっているのですが、相変わらずよく読んでいます。

学校の昼休みなどに読んでいるみたいですね。

ポチ
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最近、読んで面白かった本を教えて!

長男(小5)
長男(小5)

いいよ!ランキング順に紹介します!

  • 小学5年生にオススメの本は?
  • 小学生に人気の本を知りたい

など、読書の参考になれば幸いです!

それでは、具体的にご紹介していきましょう!

第8位「紛争解決ってなんだろう」

第8位は、篠田英朗さんの「紛争解決ってなんだろう」です。

世界で紛争はどのように解決されているのか。

「紛争解決論」の世界水準の議論を、気鋭の国際政治学者がわかりやすく伝えてくれています。

2021年に出版された本で、テストにも出題されそうな内容です。

時事問題についての理解を深めて欲しいと思って、オススメしました。

時事問題対策については、下記の記事でもご紹介しています!

第7位「生き物の死にざま」

第7位は、稲垣 栄洋著「生き物の死にざま」です。

稲垣さんは最近の受験に大人気の研究者ですね。

雑草生態学が専門とのことです。

この本はいろんな生物の「死にざま」を見つめるというテーマ。

そこから「生きざま」が見えてくるという面白い本でした。

稲垣さんといえば、2021年の中学入試で、出題数ナンバー1と言われる「はずれ者が進化をつくる」も有名ですね。

論説文を読むのも楽しくなってきました!

ポチ
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これまでの読書はミステリーなどが中心でした!

第6位「ナイルに死す」

第6位は、アガサ・クリスティー「ナイルに死す」です。

昔から好きなのがアガサ・クリスティーのミステリーです。

今も勉強の息抜きに読書をしています。

名探偵ポワロの推理は、読んでいても楽しいです。

ポチ
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物語文のオススメは、下記の記事でも詳しくご紹介しています!

第5位「池上彰の憲法入門」

第5位は「池上彰の憲法入門」です。

6年生の公民分野に向けて、少し憲法の知識を入れておこうと思いました。

新書を読むことを習慣づける意味でも、社会と関連した内容を読むのもオススメです。

すでに2022年入試の時事問題についても話題になっています。

少しずつ対策をとっていきたいと思います。

ポチ
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2022年入試で実際に出た時事問題は、下記にまとめています!

第4位「科学者が人間であること」

第4位は、中村桂子著「科学者が人間であること」です。

中村桂子さんは生命誌の研究者です。

日能研のテキストに掲載されていて、先生からも「テストによく出る」と説明があったそうです。

確かに「生き物」がテーマの研究者の文章は、よく出題されますね。

ポチ
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これまでのオススメ本は、下記の記事でもご紹介しています!

第3位「54字の物語 史」

第3位は「54字の物語 史」です。

54字の物語は、いろんなシリーズが出版されていますね。

これは歴史をテーマにした超短編小説。

あの「QuizKnock(クイズノック)」も推薦とのことでした。

サクッと読めるので、息抜きにはぴったりです。

第2位「知の発見」

第2位は、中村桂子著「知の発見」です。

自然の姿を通して生命のひみつに迫る! というテーマの本です。

若者に向けてのメッセージがまとめられています。

研究者への憧れがある息子にとっても、刺激になったようでした。

第1位「生物はなぜ死ぬのか」

第1位は、小林武彦さんの「生物はなぜ死ぬのか」です。

今年の灘中や西大和の受験でも出題されて話題になりました。

やはり「生物」系の新書は、出題率が高いですね。

中身は難しい内容のようですが、最後まできちんと読んだそうです。

後半が特に面白かったとのことでした。

この先生の本、ほかにも読んでみたいです!

まとめ

ここまで、最近息子が読んで面白かった本をご紹介してきました。

あらためてランキングを掲載しておきます。

今月は、あえて小説などを読まないようにしてみました。

物語文は読むのが得意なので、もう少し読書の幅を広げていきたいと思います。

また親子で同じ本を読んで、お互いに感想を言い合うのがオススメ。

「どこが面白かった?」という質問に上手に答えられるようになると、国語の記述力はどんどん上がるはずです。

図書館の利用方法については、下記の記事でも紹介しています!

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最後まで読んでいただきありがとうございました。今後も役立つ情報を発信していきますので、よろしくお願いします。

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