こんにちは、中学受験ブログを運営しているポチたま(@pochi2023)です。
2026年版|お盆休みの学習を立て直したい方へ
夏休み中盤になると、
「予定どおり進んでいない」
「お盆休みに何をやればいいかわからない」
というご相談が増えてきます。
今回、わが家が実際に使っていたお盆休み5日間のスケジュールを振り返りながら、
「何をやるか」だけでなく、「何をやらないか」
まで整理した2026年版の記事をnoteにまとめました。
4年生・5年生・6年生別の優先順位や、5日間のモデルスケジュール、印刷して使える「お盆5日間 学習立て直しシート」PDFも付けています。
▼2026年版はこちら

ここからは、長男がSAPIX6年生だった当時、実際に使っていた「お盆休み5日間の学習スケジュール」をご紹介します。
今振り返ると、すべてを詰め込むのではなく、夏期講習の復習を中心にしながら、睡眠や休憩時間もしっかり残していました。
そのまま真似する必要はありませんが、
「お盆休みにどれくらい勉強する?」
「何を優先すればいい?」
と迷っている方の参考になればと思います。
では、実際のスケジュールをご紹介します。
1.お盆休み中の学習スケジュール
まずはお盆休みの学習スケジュールをまとめておきます。

大体の学習スケジュールは、こんな感じになりました。
完璧にこなすというわけではなく、おおよその目安ですね。
休み時間は本人に任せて適宜取るようにしています。
基本的な1日は、下記のようなスケジュールです。
- 起床は朝6時
- 朝活は「基礎トレ」と「漢字」
- 夏期講習のテキストを4日間で復習する
- 有名中の問題集は理科と社会のみ
- 休憩時間に縄跳び
- 就寝は夜10時(厳守!)
朝は算数「基礎力トレーニング」と「漢字」を学習します。
そして「社会」や「理科」はコアプラスも適宜活用しています。
市販されているので、日能研の頃から使っていました。
睡眠は必ず8時間は取るようにしています。
なので夜10時には就寝。
あとは休憩時間に縄跳びなど、適度に運動をしていました。
今のお子さんに合う形に組み直したい方へ
これは、当時のわが家の「6年生・SAPIX」の実例です。
ただ、4年生・5年生・6年生では、お盆休みに優先したいことも違います。
さらに、夏休み前半が予定どおり進んでいない場合は、
このスケジュールにさらに予定を足すのではなく、むしろ「何を捨てるか」を決めることが大切だと感じています。
そこで2026年版では、
・4・5・6年生別の優先順位
・お盆休みに「やること・捨てること」
・5日間のモデルスケジュール
・印刷して使える「お盆5日間 学習立て直しシート」
までまとめました。
▼2026年版|お盆休み5日間で学習を立て直す方法はこちら

2.復習に使うテキストは?

お盆休み中、算数の復習に活用したのは「サマーサピックス」という小冊子のテキストです。
こちらは「サマーサポート」の数値変えの問題が掲載されています。
「サマーサポート」は授業でも使い、いろんな書き込みがあるので使っていません。
もし解き方がわからない場合は「サマーサポート」に戻るという感じです。
これで1日4つずつのナンバーを復習していきました。
基本的に、この学習が休み中の復習の柱になりました。
理科と社会は「デイリーチェック」を答えを隠してコピーし、解き直しました。
ここでミスの多いところは「デイリーサポート」に戻って復習しました。
3.有名中の問題集はいつ取り組む?
SAPIXで購入した「有名中」問題集。
受験問題が掲載された電話帳のような分厚い問題集です。

サピックスからは優先順位をまとめた資料が配られています。
校舎によって指示が違うようなので、取り組み方は様々です。
息子が通う校舎は、特に提出の義務もないとのことでした。
お盆休み中は「理科」と「社会」のみ取り組みました。
苦手な分野が明らかになったので、これから穴を埋めていきたいと思います。
夏休みは毎日やることが多いので、ToDoリストの付箋を活用することにしました!


スケジュール管理で大切なのは「タイマーで時間を計ること」。
常に時間を意識して取り組むことで、ダラダラしないようにしています。
我が家はドリテックのキッチンタイマーを使っていますが、セイコーの学習タイマーも購入を検討中です。


4.算数の対策「コベツバ」も活用
苦手な算数は「コベツバ」というサービスを活用して学習しています。
これはSAPIXのテキストを全問解説してくれるWebサービスです。
また、算数の重要な論点を復習できるような解説も豊富です。
お盆休みは、このサービスを使って、基礎固めを徹底しました。
類題をたくさん出してくれるところ、苦手な分野を「%」で表してくれるなどが便利な機能です。
このサービスの詳細については下記の記事にまとめています。
よかったら参考にしてみてください。



5.息抜きの時間と方法は?

お盆休みも基本的には学習が中心の生活でした。
ただ、最終日は起床時間も遅くし、夕方以降は自由時間にしました。
「やりたいこと」を聞いてみると、漫画喫茶に行きたいとのこと。
ささやかな希望を叶えてあげました。
画像は息子が実際に読んでいた漫画です。
ものすごいスピードで2時間で20冊も読んでいました。
さすが中学受験生の集中力はすごいですね・・・
夏休みの後半にも息抜きの時間をとることにしています。
6.テキストの整理方法は?

テキストに関しては、A4のクリアファイルに入れて、教科ごとにボックスに入れています。
マンスリーテストなどの区切りが来たら、別の保管場所に移すという流れです。
お盆休みに夏期講習のテキストも整理しました。
夏期講習で一気にテキストが増えましたね。すごい量になっています。

クリアファイルには、それぞれのテキストナンバーをふって管理します。
夏期講習は毎日のようにテキストが配られるので、管理が大変ですよね。
クリアファイルには既に全てのナンバーをつけたので、あとは入れていくだけです。

クリアファイルは100枚セットで大量に購入しました。
テキストナンバーはテプラを使う方法も検討しましたが、思ったより高かったので手書きにしています。

7.まとめ
ここまで「お盆休みの学習スケジュール(6年/SAPIX)」についてご紹介してきました。
夏期講習が終わったときに、もう一度アルファに戻ることが目標とのこと。

きちんと目標を立てることで、学習のモチベーションを保っていこうと思います。
あとは、これまで通り「解き直しノート」を活用していきたいですね。
引き続き、学習の様子を見ながらサポートをしていきます!



今のお盆休みにどう使うかは、noteにまとめました
この記事は、長男がSAPIX6年生だった当時の実際の記録です。
今振り返ると、
・全部をやろうとしていなかった
・夏期講習の復習を中心にしていた
・睡眠や自由時間も残していた
ということがよく分かります。
この実例をもとに、
2026年のお盆休みに何を残して、何を捨てるか
を改めてnoteにまとめました。
▼夏休み、まだ間に合う。お盆休み5日間で「やること・捨てること」を整理する

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